アメリカの不動産業
アメリカの不動産、アメリカの不動産業の”裏”情報をお届け。アメリカは知っての通り、不動産業の先進国。他では見ることの出来ない情報を発信します! 最低月一回は更新予定(目標(^ ^;)・・・)
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数年前までアメリカの不動産関連部門を持つ会社の社長秘書をしていました。場所はアメリカ西海岸カリフォルニアです。都市であるLA、その近郊に突然と現れてくる大規模住宅地、迎賓館のように山の上にそびえる高級住宅地を走り回り、またある時は空からセスナで見て回りました

続きは「READ MORE」を押してお読みください
その衝撃は、頭を大きなトンカチでぶん殴られたようにパンチのあるものでした。日本に戻り、アメリカで見た不動産業の様子を少しでもご紹介したいと思いブログを書いています。

私が見た範囲の話ですので、全てが全てこうだと言っているわけではありません。あくまでその中でも極端なものや気づいたものを紹介しています。これが全てと言うガイド記事としてではなく、読み物としてお読みください。

不動産業は夢のある不動産を扱う夢のある業界だと思います。まだ、元気が無いようですが、皆様にアメリカの元気な不動産業の事情を知って頂き業界発展のほんのわずかなサポートでも出来ればと思っています。

個人的には、日本にもアメリカのような夢のある物件がどんどん増えて欲しいと思っています。それは無理なことでは無く皆さんの思いにかかっていると思っています。不動産業が社会に与える影響は大きいです。これから進化した日本になるためにも皆さんのお力は大きなものだと思っています。

私としては、出来るだけアメリカの不動産業の仕組みや、内部の事情などに触れ情報を発信していきたいと思っています。

私自身、不動産は見るだけでも大好きです。不動産業界の方、がんばってください。応援しております。

http://www.techtechcorp.com/

テーマ:不動産業 - ジャンル:ビジネス

この記事に対するコメント
アメリカの不動産事情
アメリカの不動産を取り巻く環境とその実態を見てくると、いかに日本が送れているかが判ります。
昔は仕組みが無くありとあらゆるトラブルを経て現在の仕組みが完成したのでしょうが、とても合理的に出来ています。
日本場合は法律の枠で縛りすぎたが為に自由競争があまり無く、何か中途半端な形から脱皮できないでいます。
半世紀も前に出来た法律がさして改正されずに現在でも生き続けていること事態おかしな話で、時代の変化と共に枠組みも変わる必要があります。
この点は我々不動産業に携わる者がもっときちんとした形で提言していかなければならない問題でもあると思っています。
もっと世界を見て聞いて、井の中の蛙にならぬよう努力が必要です。
目からうろこのアメリカ不動産事情をもっともっと多くに人に知っていただくことがまず最初に大事ではないでしょうか。
【2006/01/12 10:30】 URL | 岩崎和夫 #- [ 編集]


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