アメリカの不動産業
アメリカの不動産、アメリカの不動産業の”裏”情報をお届け。アメリカは知っての通り、不動産業の先進国。他では見ることの出来ない情報を発信します! 最低月一回は更新予定(目標(^ ^;)・・・)
プロフィール
Author:nob (TECH TECH オーナー)
■新 不動産業用品■
最近の記事
第19回 一戸建ての芝生のメンテ2 (08/31)
第18回 一戸建ての芝生のメンテ (07/06)
第17回 アメリカの家のプール (05/24)
第16回 インフォパックについて (04/23)
第15回 市がまるごとゲーティッド・コミュニティ (02/16)
カテゴリー
アメリカの不動産業11〜20回 (9)
アメリカの不動産業1〜10回 (11)
不動産ブログのリンク集 (6)
プロフィール (1)
ごあいさつ (2)
その他 (0)
不動産業トラックバックセンター (0)
リンク
不動産業グッズのテクテク
便利ページ(リンク集)
不動産業トラックバックセンター
管理者ページ
このブログをリンクに追加する
最近のトラックバック
Blog☆『不動産業戦略e-REVIEW』 編集長 不動産ブログ日記:「不動産業ネット新聞」誕生/あなたのブログが営業サイトに (05/21)
Blog☆『不動産業戦略e-REVIEW』 編集長 不動産ブログ日記:FDJ社/不動産業の全員参加型業界情報サイトに挑戦! (05/20)
Blog☆『不動産業戦略e-REVIEW』 編集長 不動産ブログ日記:いまアメリカでは/こんな不動産プレゼンテーションが…… (04/13)
Blog☆『不動産業戦略e-REVIEW』 編集長 不動産ブログ日記:Googleで見る不動産の顔/カルデサックとは何ぞや? (03/22)
Blog☆『不動産業戦略e-REVIEW』 編集長 不動産ブログ日記:入間市の春にようこそ/(株)FDJ不動産・物件ガイド (03/16)
最近のコメント
岩崎和夫:第11回 カルデサックとは何ぞや? (04/13)
fuchu-re:不動産ブログ見つけました (01/19)
mieko:不動産ブログ見つけました (01/12)
岩崎和夫:プロフィール (01/12)
iwahara/kagewari:不動産ブログ見つけました (01/11)
FDJ社/浅見:第2回 現場チラシに盛り込む内容 (12/30)
みんなのプロフィール
:第2回 現場チラシに盛り込む内容 (12/30)
ブロとも申請フォーム
この人とブロともになる
ブログ内検索
月別アーカイブ
2008年08月 (1)
2008年07月 (1)
2008年05月 (1)
2008年04月 (1)
2008年02月 (2)
2006年06月 (1)
2006年04月 (1)
2006年03月 (2)
2006年01月 (13)
2005年12月 (6)
RSSフィード
最新記事のRSS
最新コメントのRSS
最新トラックバックのRSS
メールフォーム
名前:
メール:
件名:
本文:
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】
|
スポンサー広告
第10回 区画の販売方法2/2
・区画の販売方法2/2
ではこの3軒ほど建てられた、ショールームの構成を見ていきましょう。
まずこの中の1軒が事務所兼モデルルームとなります。そこに販売事務所を構えます。ここがこれらモデルハウスの入り口となります。3軒はまとめてフェンスで囲ってあり、この事務所棟の中を通らないと次へいけないようになっているのです。
そこを通る時に事務員さんに現在の販売状況や価格、パンフレットをもらうことができます。またそうすることでモデルハウス内の内装小物の持ち去りを防ぐことが出来るわけです。
この時にアンケートに答えることは強制されません。しかし、非常に魅力的なモデルハウスなので、この3軒を見た帰りにまだ建ってもいない建売物件に予約を入れてしまう人も出て来るのです。
モデルハウスにはオプション(アップグレード)がふんだんに投入してあり、またインテリアコーディネーターの内装が施してありますので、家を買おうと思っている人は熱くなってしまいます。
販売は区画を大きく何箇所かに区切り第一期販売、第二期販売、第3期販売を行います。大抵はすでに決められた販売戦略があり、間取りが単純で場所が大きな道路に面していたり良くないところ(良いところと比較して。悪いと言う意味ではありませんよ。)の家が第一期、それから後になるごとにだんだん人気の出そうな場所が売り出され値段が上がります。そうして購買意欲を喚起してさらに値上げして販売していきます。
これは大体、一週間ごとに見直しがなされ売れ行きがよければどんどんも値上げします。当時は住宅バブルっぽいところもあり、先進国でも稀な人口増加中、住宅の値上がり中の追い風もあり瞬く間に販売終了となっていました。でもこの時点ではまだ家は建っていません。すばらしいですね。日本のマンション販売と似た感じかもしれません。
http://www.techtechcorp.com/
【2006/01/29 18:47】
|
アメリカの不動産業1〜10回
|
TRACKBACK(0)
|
COMMENT(0)
<<
第10回のオマケ
|
BLOG TOP
|
第9回 区画の販売方法1/2
>>
この記事に対するコメント
この記事に対するコメントの投稿
NAME▼
MAIL▼
URL▼
SUBJECT▼
COMMENT▼
PASS▼
SECRET▼
管理者にだけ表示を許可する
|
BLOG TOP
|
この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://realtorusa.blog43.fc2.com/tb.php/19-b99e9214
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
Powered By
FC2ブログ
. Copyright ©アメリカの不動産業 All Rights Reserved.
FC2Ad
FC2ブログ